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日本初上陸!ボーウェン・テクニック コース開催


ロルフィングに引き続き、これまた初めて聞く言葉『Bowen Technique(ボーウェン・テクニック)』のご案内です。



内容をみてみるとまだ理解していないけどロルフィングと通じるところがありそうですね。



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日本初上陸!ボーウェン・テクニック コース開催



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オーストラリア発祥、世界中で話題になっている、Bowen Technique(ボーウェン・テクニック)が、ついに、日本にも上陸します。



マッサージなどのボディワークを施すプロのセラピストの方、今後日本においてこの新しいテクニックを広めるチャンスです。

また、ご家族やお知り合いの方の不調をケアしてあげたいとお考えの方も、ぜひご参加ください。



☆Bowen Technique (ボーウェン・テクニック)とは?



ボーテック(Bowtech)こと、オリジナルのボーウェン・テクニック(Bowen Technique)は、とてもやさしいボディーワークです。



他のハンズ・オンセラピーとは異なり、ボーウェン・テクニックはほとんど力を入れないのが特徴です。



筋肉や深部組織(ディープ・ティッシュ)を感じ取り、ポイントを軽く刺激することで、体の奥深いところ、細胞のレベルに癒しのメッセージを送ります。



体はもともと記憶している、とてもリラックスし、バランスの取れた健康な状態を思い出し、自らの自然治癒力を高めていきます。



創始者のトム・ボーウェン氏は、「このテクニックはすべてのコンディションの役に立つ」と言います。

ボーウェン・テクニックの範囲は、トラウマ的な事故から慢性的な疾患までと幅広く、クライアントのいかなる状態においても手助けすることができます。



特にこのような症状に効果的です。



□ 腰痛、坐骨神経痛

□ 消化問題や過敏性腸症候群を含んだ腸の問題

□ 耳の痛み、耳の炎症、偏頭痛

□ 慢性疲労症候群

□ 膝、足首、足の問題

□ 生理やホルモンの不定期問題

□ 首、肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)などを含む肩の問題

□ 骨盤の歪み、脚の長さの違い、股間の痛み

□ 呼吸問題や花粉症

□ 腱鞘炎、反復運動(過多)損傷、手根管症候群、テニス肘症候群

□ スポーツや事故によるけが



数回の治療で劇的な効果を発揮し、人によっては、1回目から大きな効果が現れる場合もあります。



ボーウェン・テクニックはとても優しい動きを使うヒーリング法であるため、妊婦や生まれたての赤ちゃん、虚弱な方、そしてお年寄りまでにも行うことができます。これまで悪影響や逆効果の報告が出されたことはありません。



世界中で急速に広まり始めている、このボーウェン・テクニックは、若者から主婦、お年寄りまで幅広い方が受講しています。



ボーウェン・テクニックについて、海外にお住まいの方の日記にも紹介されています。



ninaさん(このコースのコーディネーター&通訳)の日記

(mixiに入られている方のみ観覧可)

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=196473559&owner_id=4693868

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=205020541&owner_id=4693868

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=207111674&owner_id=4693868

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=279261464&owner_id=4693868



rikakogeoさんのブログ

http://plaza.rakuten.co.jp/spiritualnote/diary/200704110000/



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●コース内容、資格について 



モジュール1~7まで全7回で構成されています。



今回のモジュール1、2を受けられた方は、「ボーウェン・テクニックモジュール1、2修了」の終了証が発行されます。



すべてのモジュールを終了すると、The Bowen Academy of Australia(ザ・ボーウェン・アカデミー・オブ・オーストラリア)認定のプラクティショナー

になることができます。



The Bowen Academy of Australia はオーストラリア政府認定の学校であり、ボーウェン・テクニックを認める保険会社も増えつつあります。



●各モジュールとカバーする動き、エリア



(今回は、モジュール1と2の基本を学びます。これだけでも家族や友人に効果的なボーウェンテクニックを行うことができます)



・モジュール1・

BRM1 腰

BRM2 背中

BRM3 首

腎臓





・モジュール2・

肩 1

膝腱(ハムストリング腱)

呼吸

痙攣



・モジュール3・

骨盤

ひじ、手首

仙骨





・モジュール4・

足首

呼吸器系(上気道)・顎関節

前腕

赤ちゃんと幼児

      

・モジュール5・

尾骨

肩 2

胆嚢

胸郭 1



・モジュール6・

おねしょ、夜尿症

尻の痛み

胸郭 2

会陰(えいん)

滑液包炎



・モジュール7・

モジュール1から6までのディスカッションなどを含めたアセスメント



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●講師:レグーラ・シェレー先生



スイス出身。現在オーストラリアのパース在住。

10年以上前にボーウェン・セラピストとなり、1998年からインストラクターとしての資格を取得。 オーストラリアの他にも、スイス、イタリア、ドイツでもインストラクターとして活躍しており、年に3回ほどヨーロッパを訪問している。 ボーウェンテクニックに大きな情熱を寄せている。

以前の10年来の看護婦としての経験は、人体や病気を理解することに役立っている。



レグーラ先生のホームページ: www.bowregplus.com



ボーウェン・テクニック・オフィシャルサイト:  www.bowtech.com



●授業開催日



モジュール1 :7月2日(月) 3日(火) 10:00~18:00

モジュール2 :7月4日(水) 5日(木) 10:00~18:00



●授業料

各モジュール 50,000円(税込み)(教材、通訳含む)

モジュール1と2で、計100,000円



●開催場所:東京都中央区

 (今回は残念ながらスケジュールの関係で東京のみとなっております。

次回は大阪開催も検討中です)



(今後のスケジュール)

レグーラ先生は日本へは約3ヶ月ごとの来日する予定です。

各来日で2つのモジュールをお教えになります。

2つのモジュールごとにケーススタディや練習が宿題となるので、最低2,3ヶ月のお休みが必要です。



次回は10月頃の予定で、コースはモジュール3、4になります。

大阪でのコースモジュール1、2も予定しています。



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●お問い合わせ、お申込み

レスキューナイン

info@rescue9.com

電話:048-990-8199(月~金9:00~17:00)

FAX:048-988-3901

担当:古川祥子

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コメント

非公開コメント

ありがとうございます~♪

yukaさん

早速ご案内いただきありがとうございます♪
yukaさんのブログを読んで早速お申込をいただいた方がいらっしゃいます。
それも、私とも面識のある方だったんですよ!
繋がってますね~!!

いつもありがとうございます。

Unknown

>サチさん
おっ、ホント~?

私は知り合いなのかな?