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トレッキング&『黒茶屋』@あきる野


土曜日は、朝早起きをして奥多摩へトレッキングに行ってきました。



それほど渋滞はなかったけど、車で2時間半くらいかかったかな?

武蔵五日市という駅集合だったのだけど、到着してみると駐車場が見当たらず交番で聞いてみたら「ありません!」と言われてしまって、さあ困った。駅は、トレッキングへ行く人たちがバス停にずら~っと並んでいて、そのバスに乗らないと次は1時間後。スーパーがあったけど、止めっぱなしにしたらすぐにばれそうな規模のところだったり、郵便局があったけど長時間止めるからちょっと怖いなぁと思っていたら、不動産屋さんの駐車場があったのでそこへお願いしてみるとOKでした。



ということで、みんなのところへ行ってみるとYoungチームの4人が道に迷ったらしくきていないとのこと。バスはどうみても1台では乗り切れない人数だと思ったら臨時のバスが出た。数馬行きというバスに乗り、約50分ぐらいのところにある「浅間尾根登山口」というバス停で下車。そこで降りたのは私たちだけだった。そこへでしばらくするとYoungチームが現れたのだが、バックパックではないバッグを持った子がいて、隊長にチェックされ置いていくように支持されお昼のために買ってきたパンのビニール袋片手にトレッキングというおかしな光景でした。



お天気は、ちょっと曇り空だったけどだんだん日が新緑の間からさしてきてとてもきれいでした。スタートが遅れた&途中ちょこっと休憩しながらにも関わらず、隊長が予測していたよりもみんなのペースが早かったらしく予定よりも早く目的の「浅間嶺」へ到着。隊長がみんなにコーヒーや紅茶が飲めるように4.6リットルもお水を持ってきてくれていたので、お湯を沸かしてくれた。他にもお菓子とか食べたりしていて、子供のときの遠足のようでした。だれかがアリの巣をみつけると、4人くらい集まってみんなでなんだか巣を掘ったりしてホント子供のようでした(笑)。



帰りの道の途中で、隊長が『ここ私がマンテンバイクで落ちたところだ』と普通に言っていたのだけど、見てみるとかなりの斜面。それも歩いていてではなくて、マウンテンバイクごと。まっ、マッキンリー登頂しちゃうような人なので、そんなことどってことないのだろう。マンテンバイク怖そうだけど、ちょっとやってみたくなった。そのときも一組いたのだけど、お弁当食べているときだったので、実際に走ってるところはみれなかった。



下山したところに茶屋がありそこで休憩。お酒好きの3人は、やっとビールを飲めてうれしそうだった。そこの茶屋に、「おやが作る、おふくろの味、手打ちうどん」というのがあり、外に手作りの釜がありまきを炊いてゆでていてとてもおいしそうだった。みんなでまったりしていると、10cm以上あるスズメバチが現れた。みんなよけていたのに、バンビーノ一人座っていたら近寄ってきたにも関わらず、冷静にしていた。お菓子好きなバンビーノは、チュッパチャップスをなめていたのであわててそれをおくと逃げて行った。はじめてみたけど、ホント怖かった。



帰りは、「払沢ノ滝入口」というバス停のところへ下りのただが、Youngチームは登り口に車を置いてきていたのでバスの時間をみると1時間半以上なかったので、タクシーを呼んで帰って行った。私たちは、駅まで20分ぐらいバスに乗り到着。車をとりにいってみたら、6時ごろにはもどりますと言っておいたのに、5時半ごろ戻ると不動産屋さんはすでに終わっていたのでただでとめることができた。不動産屋さんありがとう!



駅で、汽車の形をしたバスが走っているのだけどそこにはつるつる温泉と書いてあったので交番で聞いて行って見ることにした。行ってみると、山の中にあり建物はすごく立派だったのだがお風呂は男女期間で交換するらしくその日は残念ながら露天は男性湯だった。その名のとおりお湯はつるつるでした。



そろそろお腹が減ってきたのに、そこの食堂はすでに終わってしまっていた。じゃ、帰り16号沿いでファミレスでいいっか?といっていたところ私が行きも帰りもバスで見て気になっていたお店が目に入り、メニューをみてみると《炭火焼と山里料理》で4500円からのコース料理だった。外からは見えなかったのだけど、入ってみると竹藪があってライトアップされていたり、水車が回っていたり、器もほとんど竹でとてもいい雰囲気でした。トレッキングの帰りに行くようなお店ではないし、都内からわざわざ行くようなところではありませんが、近くへ行った際には寄ってみてください。他にも姉妹店があるようです。



炭火焼と山里料理のお店『黒茶屋』
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