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気持ちいい綿


繊維のことが気にかかりはじめていたところ、講演会でちょうどこの話もでました。



カラダを洗うタオル、食器を拭くタオル、顔やカラダを拭くタオルこれらも肌に直接ふれるものだから何か関わりがあるんだろうなぁ?と。服のが着ている時間が長いから大切なのかもだけど、やっぱり好みがあるからまだそこオーガニックとかにはこだわれない。



講演会に布良の方がいらしていて、いろいろと説明してくれた。このとき持ってきていたのは、2種類の大きさのクロス(ボディータオル(生成りタオル)30×90cmキッチン用タオル30cm×30cm)とそのクロスでできた袋に入った竹炭洗濯セット



手紡ぎの糸、手織りにこだわった布良(FULA)ボディータオル(生成りタオル)30×90cm手紡ぎの糸、手織りにこだわった布良(FULA)キッチン用タオル30cm×30cm手紡ぎの糸、手織りにこだわった布良(FULA)竹炭洗濯セット





このクロスは石けんを使用せずにカラダを洗うと汚れを取り除いてくれるものらしい。頭というか頭皮もこれでこすると抜け毛が減ってくるみたいです。用は毛穴の汚れを取り除いてあげることなんですね。



他にもいろいろ用途があるようで、寝るときに首に巻くとしっとりするとのことで、ちょうど私が寝るとき首にまくものを探していたので早速購入し使い始めました。



竹炭袋とお塩を入れてお洗濯すると洗剤がいらないそうです。これはまだ洗いあがりの香りがほしいから、変えられないなぁ~。



古くなってからは、お掃除用に使用しさらに天然の素材なので土に埋めると土に戻るということです。

経皮毒


naturel~ナチュラル&ヒーリングな生活~さんが主催した講演会に参加してきました。



講演されたのは、才田春光さんでピールアートという野菜や果物の皮を使い作品を作っている方でした。



場所は、東銀座の吉水といって、建物の建材にもこだわっていて床は竹、壁は珪藻土、照明は白熱灯、照明器具は和紙素材を使用していて、食器にもこだわり、お料理は、有機・無農薬野菜、魚等は産地直送で添加物、防腐剤、化学調味料を持ちいらない、昔ながらの製法を大切にしている味噌、醤油、味醂等で味付けをしているところでした。



今回のテーマは『経皮毒』。この言葉聞いたことありますか?なんか字も響きも怖いですよね。

私は、『経皮毒―皮膚から、あなたの体は冒されている!』という本を持っていたのですが、まだ読んでなかったのだけどちょうどこの前受けた講座と関連があったので読もうと思ったいたところにこの話を聞いてきました。



シャンプー、リンス、ボディーシャンプー、化粧品、洗濯や食器洗剤、お掃除用洗剤、歯磨き粉など普通にスーパーやドラッグストアで市販されているものには石油から作られた合成界面活性剤というが使われていて、これらが皮膚から体内に入り込んでしまい最近女性に多い子宮の病気や不妊、アレルギーの原因だそうです。怖いと思ったのが、取り出した腫瘍が石けんの臭いがしたとか、羊水が泡立つという話。



私は、1年くらい前からほとんどのものをナチュラルなものに変えたのですが、まだ残っているものは使おうと思ってとってあったもの帰ってすぐに捨てました。成分表ってあんまりみることないけど、見てもよくわからない言葉がいっぱいあるんですよね。でも、それがよくないものだというのはだれも教えてくれないしわからない。野菜など食品に関してもそう。



なかなかいい製品というのは利益率が少ないため、広告や宣伝にかける予算がないのでどんなものがあるのか、いいのか?って情報が一般消費者には得にくいんですよね。私は、そういう製品に変えてみてカラダの変化を実際に感じています。



講演会のあとは、お料理を食べながら交流会。みなさんいろいろ知識のある方が多く年齢もばらばらでしたが、いろんなお話ができてとても楽しかったです。お料理は、どれも素材を活かしたものでとてもおしかったです。また、お料理だけ食べに行きたいと思ってます。この銀座の吉水さんは、宿にもなっていて加賀と京都にも宿泊施設があるそうなのでそこにも行ってみたいなぁと思ってます!



お料理の様子はnaturelさんと日刊アブライトニュースさんのblogをみてください。

『HEALTHY LIFESTYLE』


今回のテーマは、『HEALTHY LIFESTYLE』の一つで食に関すること。

食という一言だと簡単に聞こえるけど、これはとても深くて第一次産業(農業、漁業、林業)と深い関わりがあります。これまた書き出すと、かなりのボリュームになっちゃうので私自身気づきのあったことについて書くことにします。



普通に思いつくことというと、農薬や化学肥料。これらはカラダによくないということはすぐにわかります。なので、農家の方々がいろいろな農法をやっているのです。



有機野菜という言葉はだれでも聞いたことあると思いますが、これは3年間農薬や化学肥料を一切使わないなど、認定機関の検査を受ける必要がるものなのです。来年からこの規定が変わるらしく、一時期この有機文字をみかくなくなる時期がくるようです。というのは、認定を受けるために大変な作業が増えるため人手の足りない農家の方々にはとても負担が増えてしまうから。農薬や化学肥料の代わりに漢方やハーブを使用するという変わった農法もあるそうです。



さらに、土や畑にこだわるだけでなく種にこだわるところもあるそうなのです。買ってくる種はどこでどのように作られたのか?というのははっきりしませんが、自分でいい種を育てて、その種から育てればいい作物が作れるということ。お水にもこだわったり、微生物などさらに研究しだすと雑草もそのままにするところもあるようです。生態系を考えてみれば、排除したり無くすということは逆らうってことなんだよね。そうすると偏りのあるものができあがる。



大豆や小麦などもそう。お野菜ぐらいならどここで作られているのか気にすることはできるけど、大豆や小麦などはそんなこと気にしないで普通にスーパーで買っちゃいますよね。さらに、それらを使用した加工食品となるとこれはもうムリ。



牛、豚、鳥などもそう。与える餌で変わってくる。それを考えると、何を与えているか明確でないものを人間が口にするということは怖いなぁと。農薬や化学肥料がさらに川や海に流されているというころは、その川や海で生活している魚介類も汚染されていてそれを食べている私たちのカラダにも入ってきてるというわけ。



などといろいろ考えると、簡単にスーパーで食材を買うのって怖いんですよね。



これらのことを専門的に調べた調査結果がScience on Sustainability 2006というところで、報告書がダウンロードできるようになっています。



もう一点、違った視点で食事は、「楽しく、おいしく、美しく、明るく」するということ。食材にはそれぞれ波動があって、それがカラダやココロに影響を及ぼすらしく、カラダの健康だけでなく、穏やかなココロ、ポジティブな気持ち、幸運になるなどいろいろなことと関係があるようです。これは、私が実践して感じたことです。動物性の食品は、人間の心を荒々しくするということや、余計なものを食べると気持ちが乱れ集中力がなくなるなどあるようです。



これは私もまだなかなかできないのだけど、とにかくゆっくりよく噛んで食べることが大切。よく噛むことで精神を安定させ、集中力を高める。このように食べ物は、感性を繊細にしたり重厚にさせることもあり、粘り強さもつくのである。



なので、自分のライフスタイル、というか自分がどうなりたいかで食事のバランスを考えるといいようです。



あと、もう一つ。

オーガニックコットンという言葉。聞いたことはあるけど何がいいの?と私は以前思っていました。



綿を作るとき、作物を作るのと同じで農薬や化学肥料を与えた土で育つとその綿にも影響がでる。オーガニックコットンは、農薬や化学肥料を使っていないものなのです。合成繊維と呼ばれるものたちもそうですね。それを着るということは皮膚の外側からも人間のカラダに入ってきてるということです。さらに、合成洗剤もそう。その服を合成洗剤で洗っていたらそれが残り、同じく皮膚から入る。食器洗剤も合成洗剤で洗った食器を使っていると残留しているものが食べ物といっしょに体内に運ばれてしまいます。化粧品も同じくそうなのです。シャンプーやリンス、ボディーシャンプーもね。これらもアレルギーの原因の一つなのです。シーツやタオルも同じく。さらに家具、住宅(建材に使われる化学合成物質)、などとにかくすべてが関係してくることなのです。



そう、食事を変えるとカラダから出る汚れ(脂など)も変わってくるので、服などの汚れも減り洗剤の量も減るということにつながってくるということもあります。



こうやって書いていると、普通に生活していると私たちは常に危険にさらされているようですね。こんなこと考える前というか知るまでは、私もよく市場にでている商品を使用していましたが今はもう怖くて使えませんね。かといって、私はそれほどストリクトにやっているわけではなく、気に入る服がオーガニックコットンで作られているわけではないのでそこまではこだわらないし、外食するときは普通に何でも食べています。でも、焼き肉やスパイスの強い刺激物などを食べた次の日には体調が悪くなります。カラダが毒を出そうとして反応を起こすみたいなのです。



みなさんにこのような生活をすすめるわけではないですが、環境のことに少し視点を向けてみると一人一人の心がけが大切なので、これを機会に考えてみてはどうかなぁって?

ヨガでアロマ


ヨガのクラスを始めてから4回終了しました。

まだまだスムーズにできないときもあるけど、ある程度慣れてきました。



最初に瞑想するときに、3種類のアロマをブレンドしたものを焚いているのですが毎回ブレンドを変えていろいろなアロマの紹介もしています。自分がちょっとカゼぎみだなぁと思うときには、カゼにいいブレンド。みんなラベンダーぐらいは知ってるけど、他のものは聞きなれなかったり、嗅いだことがないものばかり。私もそうでした。



よくわからない状態でお店へ行っても何を買っていいかわからないし、一度にいろんなもの買っても開封してから1年以内に使いきらないとならないものだし、高価なものだから、よく理解してからお店へ行ってまたアドバイスをもらって購入するほうがいいと思います。



この前は、終わってから足のセルフマッサージをやりました。

マッサージするといいとわかっていても、一人だとやらない。でも、みんなでいっしょにやると楽しいし、手や指の使い方も知らないでやるのと知ってやるのでは違うからみんな、”気持ちいい~”と喜んでました。



来たときには、ブーツがむくんでパンパンだったのに帰りにはすんなり入ったという生徒さんもいました。



希望があればハンドやフェイスもやってみようかなぁと思ってます。

最後にシャバスナ(しかばね)をしているときに、頭と顔のマッサージをしてもらうとすごい気持ちいいので、次回はやってみようと思ってます。



サインをキャッチしよう!


最近、健康に関する勉強をしているからか、blogの話題も健康中心になってきちゃっててちょっと楽しいことがほしいなぁと思うんだけどそれだけ時間をついやしているから他に時間がなかなかとれないんだよね。でも、健康に関すること書いてるとみんなの勉強になっているようなのでいいのかなぁ?



なぜか、友だちと食事に行くと危険信号を発している人にばかり会うのです!

たぶん私が必要とされているから、食事に行く機会に恵まれるんだろうと思います。



いろいろ聞いてみると、みんなサイン(前兆)があるんですよね。

でも、大きな変化ではなく当たり前になってしまっていることが多いので改善しないままで過ごしちゃってる。それに、何をどう改善すればよくなるのか?ってすぐに変化がでるわけではないからよくわからない。



テレビや雑誌で、何がいいと言われるとそれを取り入れたことで安心しちゃったりするけど、人それぞれ体質やライフスタイルが違うし一つ取り入れたところでよくなるわけではないんですよね。



いきなり大きく変えることは難しいとしても、1つ1つ今よりもよくして行こうという心がけが大切だと思います。一度にいろいろ言われても全部取り入れられないので、よくばらず1日1つ、いや1週間1つでも変えて行きましょう!



でも、何からやればいいの?という人が多いと思うけど、なんでもいいのです。

自分で気づいて、変えることが大切。

私の書いてることを読んで気づいたことでもいいし、雑誌やTVをみてやってみようと思ったことを始めてみてください。



『食事・ストレス・運動』この3つがキーワードです☆



サイン(前兆)ですが、『カラダの声を聞く』ということを意識してみてください。

ヨガとかやっているときもそうなのですが、ムリをしないということです。

できないポーズをむりやりやろうとするのではなく、自分のできる範囲でやる。



自分のカラダが今の状態で、どんな声を出しているか自分でキャッチするのです。

自分のカラダのことは自分がよく知ってますよね!



この本を参考にしてみてくださいね!

「前兆」に気づけば病気は自分で治せる

代替療法


生活習慣病予防士二回目の講習でした。

一つ目の講座は、代替療法の基礎知識で、講師は翻訳をされている上野 圭一氏。



『代替療法』って知ってますか?私はママが病気になるまで聞いたことありませんでした。読み方は『だいたいりょうほう』です。とにかくたくさん種類があります。



英語圏では、Alternative Medicineと言われ”Alternative”は、「代わりの」「現状に替わるべき」というような意味があって、欧米では60年代末ごろから「よりエコロジカルな」といったことが付加されはじめたようです。イギリスでは、Complementary Medicineと呼ばれ、”Complementary”は、「補足的な」「相補的な」という意味です。最近では、両者を統一してComplementary & Alternative Medicineと呼ぶ傾向があるらしく、略して”CAM”と呼ばれているそうです。



代替療法の定義は、「近代医学以外のすべての療法の総称」ということみたいですが、必ずしも国際的に統一されているものではないとのことです。



大きく分けると下記の4つの分野があります。



◆伝統医学

中国(漢方、鍼灸、手技、気功)、インド(アーユルヴェーダ、ヨーガ)、チベット、イスラム、シャーマニズム

中国、インドに関しては私自身取り入れているからわかるけど、他のものに関しては初めて聞きました。



◆対抗的な医学体系

ホメオパシーオステオパシーシュタイナー医学、カイロプラクティック



ホメオパシーに関しては、最近聞くようになってきたかもしれませんがどんなものなのか理解しにくいですよね。私はやっと理解できましたが、「毒で毒を消す」と考えるとわかりやすいと思います。オステオパシーは、今回初めて聞いたものでまだ詳しくわかりませんが骨を調整するものらしく、同時に生体のエネルギーの流れを変えるもののようです。日本ではまあだ本格的に取り入れているところは少ないようです。シュタイナー医学は、人智学と呼ばれるらしく、日本ではまだ実践段階にはないようです。



◆民間療法

食事療法、断食・小食療法、栄養補助食品(サプリ)、ハーブ療法、温泉療法、温熱/冷却療法、西式健康法、快医学、尿療法



この分野はいっぱいありすぎてわかりません。

食事に関しては、私自身が取り入れたのでわかっているけど、こういのもあるんだなぁという程度で知っていればよいかと?温熱療法に関しては、ママがやってました。石原 結實さんが”「体を温める」と病気は必ず治る”という本を書いてますが、カラダが冷えるとそこに病気ができるので暖めてあげることが大切というようなことが書いてあります。



◆その他の心身相関療法

心理療法、ボディワーク、手技療法、アロマテラピー、アートセラピー、エネルギー療法、アニマルセラピー



これらはそれぞれ説明しきれませんが、アロマとか心理なら聞いたことありますよね。でもそれ以外は、なかなか療法としては取り入れられにくいものかと思います。なんかちょっとあやしげ?と思われるものもあるだろうし。聞いたことはあるけど、どういうものなの?という人が多いはず。本を読んだところでなかなか理解できないし、それがいったいどうして何に作用するの?など私も疑問だらけでした。それに、スピリチャルなことがつながることが多く、なんかあやしげ?と思うこともあったのですが、整体師の友だちが気功を使ってやってるので『気』とか『気功』ということに関しては抵抗なく入れました。



病気、ストレス、自律神経、運動とかそれぞれの言葉だけを聞くとなんのつながりもなさそうに聞こえるけど、すべてが関連しているなんてことすら考えたことなかったのです。でも、これらはすべてつながっているんですよね。



私もすぐに理解できたことではないし、簡単に説明するのは難しいので私がいろいろ書いて行く中で少しずつ何か感じて行ってもらえればいいかなぁと思ってます。



ちょっと、今回のテーマは深すぎるので上手く説明できないので、ちょっとわかりにくいですよねぇ。

まっ、こういのがあるんだということだけでも知ってもらえればなぁと思ってます。

アロマ試験合格!


先月受験したアロマの試験。アロマの資格って、主催しているところがいくつかあるらしいのだけど、私が受けたのは、JAA(日本アロマコーディネーター協会)というところです。



先生に今まで不合格者はこのスクールからは出てないからと言われていて、プレッシャーがあったんだけど授業は楽しくて、理解していたもののカタカナの難しい成分の名称とか、聞きなれない言葉がたくさんあったのでそんな覚えきれないぞぉ~と、半分あきらめていた。精油(アロマのオイルのこと)も30種類、抽出方法とか、どういう効果が得られるかなどそれぞれ覚えないといけなかった。解剖生理学って言って、脳や神経などのしくみとかもあってこれまた覚えにくい名称とかが多かった。



試験の出来は、不合格かギリギリかな?という程度のできで小論文はきちんとできたと思っていた。2日に、郵便が届いていてドキドキしながら開いてみると”合格”でした!よかったぁ~。もう一度受けることになったら、次回のクラスの生徒さんといっしょに受けることになるので、落ちたのがバレバレと思っていたので。



で、この資格をとってどうするの?



続いてマッサージコースをとりたいんだけど、今は生活習慣病予防士の勉強を始めてしまったので、次の期で受講する予定です。



なので、いますぐ何をするということはないのですが、私が教えているヨガのクラスで取り入れています。瞑想するときに焚いて、終わってからみんなでセルフマッサージをしたりと早速活かしています。



あとは、友だちにブレンドしてスプレーやオイル、バスソルトを作ってあげたりしています。



以前にも書いたかもだけど、勉強するまではただいい香りがするものだと思ってました。

でも、その『ただ香る』というのが、きちんと嗅覚神経から脳に伝わり、そこから神経やホルモンを調整し心身に働きかけるというものなのです。他にも、肺からも吸収され血管を通して身体へも影響するのです。さらにアロママッサージをすると毛穴から血管に入り全身に働きかけるのです。



どんな精油をとりいれるか?



日本では、どこでも簡単に手に入るので自分で好きな香りを購入できてしまうのですが、好きというだけではちょっと危険なときもあるのです。いいと思う香りは、そのときのその人に必要なものなのですが、妊娠していたり病気のある人は気をつけないといけません。マッサージオイルやお風呂に入れるときには、入れる敵数の気をつけないといけないのです。それぞれ精油にはブレンドファクターという数字があり、濃度を計算して何を何滴入れるか出すのです。



漢方とかもそうなのですが、アロマも同じで1種類よりもまぜたほうがその効果が高まります。アロマではだいたい3種類ブレンドするのが多いですね。この組み合わせも間違えると、変な香りになるのでブレンドする前に確かめましょう!



カゼぎみだったり、むくんでるなぁと思ったときにはお風呂にオイルを入れて半身浴をします。

ひどくなる前に、セルフメンテナンスにぜひ取り入れてみてくださいね☆

購入するときにはきちんとアドバイザーがいるところでナチュラルなものを選びましょう!



アロマに関する本はいっぱいあるんだけど、下記をご参考に☆

アロマテラピー

アロマセラピー



この違いは、フランス語か英語なのです。

食生活を変えてから1年


私が食生活を変えてからそろそろ1年が経ちました。

始めた頃は、ママのことで必死だったのでゆっくり細かくやることはできなかったのですが、そんな状況でやってきてこれだけ変化があったんだから、再度復習をしてもう一度食生活を改めようと思ってます。



私を詳しく知らない人のために、変化のあったことを書き出して見ます。

・体重が10kg近く減った。もとが太りすぎだったのだけどね(笑)!

・疲れが残らなくなった。

・肌がきれいになった。(もともと化粧していないから他の同じ年齢の人に比べると元もちがったけど)

・爪が丈夫になった。

・花粉症がかなり軽くなった。(始めてまもないころだったので、来年どうだかたのしみ)

・アトピーがでなくなった。(それほどひどくなかったけど、季節の変わり目などにでていた湿疹がでなくなった)

などなど



まず何から始めたのか、あんまり覚えてないんだけどとりあえずマクロビオティックマクロビオテックに関する本を読んでみた。1年前はまだそれほど本が出てなかったんだけど、あんまり深く難しく書いてあるものを読んでる時間はなかったから読むところは少なくレシピが多く出ている簡単そうなものから手をつけてみた。



食生活を変えるとなると、調味料や食材も自然食のお店など今までとは違うものを購入しないとなのでこれまた時間が必要となる。たまたま、会社の近くにも家の近くにもそういうお店があったので、入手しやすかった。かといって、今まで使っていた調味料やら道具を全部捨てて新しくするまではちとできないなぁと思い、少しづつ変えていった。



そうそう、まずは古い調味料や食材、道具などなどキッチンのお掃除をしましたね。



意外とぜんぜん使ってなくてそのままになってる食材って多いんですよねぇ~。

って、それまではママのキッチンだったので私はあんまり手を出していなかったんだけどね。



『いったい食生活を変えるって、何から変えればいいの?』

という方が多いと思います。最初から本を読んでその通りにやろうと思ってもかなりムリがあるし、それでストレスになってしまって返ってカラダによくないです。



最初に心がけたことは、

白米から玄米へ(これについては後日詳しく書きます)、牛乳、卵、チーズなどの乳製品をやめた(牛乳はやめるの大変かなぁと思ったのだけど大丈夫でした)、お肉をなるべく食べないようにした(食べるなら、ポークかチキン)、添加物の入っている食品をとらない(お弁当やお惣菜、もともとお菓子はほとんど食べなかったから)。など、まずはこんなことから。



それぞれもとの食生活習慣の違いがあるから違うけど、そのやめ方とかちょっとした工夫などは後日紹介しますね。



買い替えとか必要なくすぐに取り入れられるものとしては、有機野菜にすることかな?『有機野菜って高いから・・・』という人が多いと思いますが、考え方次第です。



このことについても書くと長くなるので、これも後日。



どれも後日と言って、なかなか書いてくれない!って思われるかもですが、1ページにどっとかかれるとあまり読む気がなくなるし、1度に書かれてもすぐに取り入れられないでしょ?なので、ゆっくりと少しずづ書いてゆきます。



でも、すぐに詳しく知りたいという方はこの本をお勧めします☆

『Organic Base マクロビオティックと暮らす』



今、復習のために私はこれを再度読み返してます。



マクロビオティックって何?って本を読まずに知りたい人がいると思いますが、これについて最初に説明しちゃうと難しそうと思っちゃうから、ある程度いろいろ書いてからにします。



1年やってみて、読み返すと以前よりもより理解が深まります。

ここには、性格的な部分の変化も起こると書いてあるのですが、最初読んだときはホントに?と思ったけど、1年やってみて性格というか考え方にとても変化がでました。



むかついたり、いらいらしたりすることがなくなったのです。受け取り方が変わったのかな?

細かい部分は説明できないですが、昔から私のことを知っている友だちはその変化がよくわかるようです。

この前も中学の友だちと久々に食事をしたら言われました。

表情にも表れるらしく、表情も変わったし楽しそうと言われるようになりました。



とにかく食生活を変えることが、ココロもカラダも健康になるために必要なことなんですね。

でもこれって、なかなか始めるきっかけとかないとできない。

仕事が忙しかったり、男性で一人暮らしだったりするとかなり困難だけど、できることから少しずつ始めてみるということが大切なんですよ☆



まずは、これを読んで私も変えたい!という方がいたらできそうなことから始めてみましょうね☆



ちょっと食について詳しく、『naturel~ナチュラル&ヒーリングな生活~』というblogを書いている方がいるのでのぞいてみてくださいね!

ワンコたちの新しい服


ワンコねたをあんまり書いたことがなかったので、ちょっと書いて行こうかと思います。



先日久々にワンコたちの服を購入しました。

フード付のTシャツとスエットの重ね着になっているものです。

一着6000円もしちゃいました。←親バカです!



いいなぁと思う服があっても、2匹分だと色の組み合わせがよくなかったりでなかなか買いたいと思うものがないのです。それに、ワンコの服だというのに人間並みの値段しちゃうし。



といっても、やつらの服気がつけはかなりのワードロープが整っているのです。

フリースのジャケットやら、パーカー、ヘンリーネックのTシャツ、モコモコのジャケット、バスローブまであります(笑)。



ただの自己満足ですが、今まであんまり写真撮っていなかったので少しづつ撮って行こうと思います。



これはソニプラで購入したスウェットで、ベージュとピンク。



こいつはChibi

なんだか機嫌が悪く、後ろ向かれました。





こっちはHowie

久々にカメラ見てくれた。

ピンク着ているけど、男の子です☆