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Rolfing(ロルフィング)のセッション


何回か行ってきたロルフィングとYogaのワークショップ



なんとなく頭で理解して、ワークショップで実感して少し感じてはいたんだけどなかなかそれだけでは伝えきれないのでセッションを受けることにしました。



トータルで10回受けることでカラダのパーツがが正しい位置に戻るというもの。



みんな長い間生きてきてカラダの癖というのがあるのでカラダのパーツがあるべき位置になくずれがあるとあちこち不具合がおきてくる。



整体やYogaでも戻すことできるけど、このロルフィングは筋膜へも働きかけるもののようです。



使われるべき筋肉でも使われてない部分があるらしく、それを覆っている筋膜がくっついてしまってるみたいんだけどそれをはがしてスムーズに筋肉が動くようになるみたい。



前回は、呼吸がしやすくなるよう背中を中心にやったんだけど今回二回目は脚でした。



足首の稼動域が少なかったものを広くしてもらい、すねの部分にも刺激を入れ、カラダ全体が後ろ重心ぎみだったのを正しい位置にしてもらいました。



セッションをしてもらっているのはロルファーのYukiちゃん



ご興味ある方はサイトをみてみてくださいね☆



http://rolferyuki.michikusa.jp/



ロルフィングに関する本も何冊か出ています。



『ゆるめてリセット ロルフィング教室』



Yukiちゃんは名古屋在住ですが、月1くらいで関東へきているので私のところBeach Side LivingのHealing Roomでの施術も可能です☆

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日本初上陸!ボーウェン・テクニック コース開催


ロルフィングに引き続き、これまた初めて聞く言葉『Bowen Technique(ボーウェン・テクニック)』のご案内です。



内容をみてみるとまだ理解していないけどロルフィングと通じるところがありそうですね。



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日本初上陸!ボーウェン・テクニック コース開催



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オーストラリア発祥、世界中で話題になっている、Bowen Technique(ボーウェン・テクニック)が、ついに、日本にも上陸します。



マッサージなどのボディワークを施すプロのセラピストの方、今後日本においてこの新しいテクニックを広めるチャンスです。

また、ご家族やお知り合いの方の不調をケアしてあげたいとお考えの方も、ぜひご参加ください。



☆Bowen Technique (ボーウェン・テクニック)とは?



ボーテック(Bowtech)こと、オリジナルのボーウェン・テクニック(Bowen Technique)は、とてもやさしいボディーワークです。



他のハンズ・オンセラピーとは異なり、ボーウェン・テクニックはほとんど力を入れないのが特徴です。



筋肉や深部組織(ディープ・ティッシュ)を感じ取り、ポイントを軽く刺激することで、体の奥深いところ、細胞のレベルに癒しのメッセージを送ります。



体はもともと記憶している、とてもリラックスし、バランスの取れた健康な状態を思い出し、自らの自然治癒力を高めていきます。



創始者のトム・ボーウェン氏は、「このテクニックはすべてのコンディションの役に立つ」と言います。

ボーウェン・テクニックの範囲は、トラウマ的な事故から慢性的な疾患までと幅広く、クライアントのいかなる状態においても手助けすることができます。



特にこのような症状に効果的です。



□ 腰痛、坐骨神経痛

□ 消化問題や過敏性腸症候群を含んだ腸の問題

□ 耳の痛み、耳の炎症、偏頭痛

□ 慢性疲労症候群

□ 膝、足首、足の問題

□ 生理やホルモンの不定期問題

□ 首、肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)などを含む肩の問題

□ 骨盤の歪み、脚の長さの違い、股間の痛み

□ 呼吸問題や花粉症

□ 腱鞘炎、反復運動(過多)損傷、手根管症候群、テニス肘症候群

□ スポーツや事故によるけが



数回の治療で劇的な効果を発揮し、人によっては、1回目から大きな効果が現れる場合もあります。



ボーウェン・テクニックはとても優しい動きを使うヒーリング法であるため、妊婦や生まれたての赤ちゃん、虚弱な方、そしてお年寄りまでにも行うことができます。これまで悪影響や逆効果の報告が出されたことはありません。



世界中で急速に広まり始めている、このボーウェン・テクニックは、若者から主婦、お年寄りまで幅広い方が受講しています。



ボーウェン・テクニックについて、海外にお住まいの方の日記にも紹介されています。



ninaさん(このコースのコーディネーター&通訳)の日記

(mixiに入られている方のみ観覧可)

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=196473559&owner_id=4693868

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=205020541&owner_id=4693868

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=207111674&owner_id=4693868

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=279261464&owner_id=4693868



rikakogeoさんのブログ

http://plaza.rakuten.co.jp/spiritualnote/diary/200704110000/



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●コース内容、資格について 



モジュール1~7まで全7回で構成されています。



今回のモジュール1、2を受けられた方は、「ボーウェン・テクニックモジュール1、2修了」の終了証が発行されます。



すべてのモジュールを終了すると、The Bowen Academy of Australia(ザ・ボーウェン・アカデミー・オブ・オーストラリア)認定のプラクティショナー

になることができます。



The Bowen Academy of Australia はオーストラリア政府認定の学校であり、ボーウェン・テクニックを認める保険会社も増えつつあります。



●各モジュールとカバーする動き、エリア



(今回は、モジュール1と2の基本を学びます。これだけでも家族や友人に効果的なボーウェンテクニックを行うことができます)



・モジュール1・

BRM1 腰

BRM2 背中

BRM3 首

腎臓





・モジュール2・

肩 1

膝腱(ハムストリング腱)

呼吸

痙攣



・モジュール3・

骨盤

ひじ、手首

仙骨





・モジュール4・

足首

呼吸器系(上気道)・顎関節

前腕

赤ちゃんと幼児

      

・モジュール5・

尾骨

肩 2

胆嚢

胸郭 1



・モジュール6・

おねしょ、夜尿症

尻の痛み

胸郭 2

会陰(えいん)

滑液包炎



・モジュール7・

モジュール1から6までのディスカッションなどを含めたアセスメント



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●講師:レグーラ・シェレー先生



スイス出身。現在オーストラリアのパース在住。

10年以上前にボーウェン・セラピストとなり、1998年からインストラクターとしての資格を取得。 オーストラリアの他にも、スイス、イタリア、ドイツでもインストラクターとして活躍しており、年に3回ほどヨーロッパを訪問している。 ボーウェンテクニックに大きな情熱を寄せている。

以前の10年来の看護婦としての経験は、人体や病気を理解することに役立っている。



レグーラ先生のホームページ: www.bowregplus.com



ボーウェン・テクニック・オフィシャルサイト:  www.bowtech.com



●授業開催日



モジュール1 :7月2日(月) 3日(火) 10:00~18:00

モジュール2 :7月4日(水) 5日(木) 10:00~18:00



●授業料

各モジュール 50,000円(税込み)(教材、通訳含む)

モジュール1と2で、計100,000円



●開催場所:東京都中央区

 (今回は残念ながらスケジュールの関係で東京のみとなっております。

次回は大阪開催も検討中です)



(今後のスケジュール)

レグーラ先生は日本へは約3ヶ月ごとの来日する予定です。

各来日で2つのモジュールをお教えになります。

2つのモジュールごとにケーススタディや練習が宿題となるので、最低2,3ヶ月のお休みが必要です。



次回は10月頃の予定で、コースはモジュール3、4になります。

大阪でのコースモジュール1、2も予定しています。



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●お問い合わせ、お申込み

レスキューナイン

info@rescue9.com

電話:048-990-8199(月~金9:00~17:00)

FAX:048-988-3901

担当:古川祥子

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花粉症と睡眠


カラダを変えてから花粉症がとても楽になったともう2年前からこの時期書いてるんだけど、



今年の状態はというと



2,3日くしゃみがひどい日があったり、鼻が詰まった状態がありますね。



Yogaをしてても鼻呼吸ができなく苦しかったり



でも、一度もクスリは飲んでません。



鼻が詰まって苦しいときはティートリーの精油をつけて



以前は、1月後半から症状がでる前から病院でクスリをもらい飲み続けてました。



それでも症状がまったくでないわけでもなく、頭がぼーっとした状態が続いててました。



そんな状態から比べたら今はずーっといいですね!



最近気づいたことは、寝不足だったりカラダのメンテを怠るとすぐにでるということ。



神経や免疫力などと関係があるから



ひどくなったときの前日はだいたい寝不足でした。



きちんとした食事と睡眠があればいい状態をキープできるんだろうね。



先日小林治療院へ行ったとき、1週間前に行ったばかりなのにひどい状態でした。



その週は寝不足続き



きちんと睡眠をとらないと筋肉が緊張しっぱなしになるらしいです。



寝ることで筋肉が緩むので、寝不足になると緩むときがないから緊張状態が続いてしまうんだって。



となると自律神経もきちんとしたリズムで稼動しなくなるよね。



ってことは免疫力の低下



と、このような関連があるってことは睡眠は、花粉症の症状にも影響があるってことだ!



やっぱり規則正しい生活、きちんとした食事、睡眠が大切なんだね。



あと、運動



おととし生活習慣病予防士という勉強をしてたんだけど、そこで『健康』を保つためには



栄養・休養・運動



の3つが大切ということ勉強したのでした。



次回の試験はちゃんと受けるかなぁ~???



って、勉強できそうだったらだけど(笑)



過去にパラパラ健康について書いたんだけどもう埋もれてきちゃったから、またどこかでまとめてUPしておいたほうがいいかな?



自分では書いた覚えがあるから検索でみつけられるけど、古くなっちゃったらみてくれてる方々がみつけにくいよね。



私は思い出して過去の記事にリンクすればいいことだろうけど、私自身が変化していれば書き方も変わってくるし伝えたいことも伝え方も変わるから、何かきっかけがあったときにまた書けばいいのかな?

背骨が曲がると


たまに整体のこと書いてて以前にも簡単に書いたことあったんだけど、今日はもうちょっと詳しく書いてみます。



脊髄(背骨)の中に自律神経(Wikipediaにリンク貼ったけど、読んでもなかなか理解しにくいかな?)という神経が通っているんだけど、この自律神経には交感神経と副交感神経というがあり柱の神経なんだけどそこから脳ともつながり、脊髄の中から各内臓へ細かい神経がでています。



何番の(どの)骨が曲がっているかによって、どの内臓が不調か違ってくるのです。



どこがどの臓器に対応しているかは、解剖学の本とかみるとみつけられると思います。



交感神経というのは、活動しているときに優位になるもので副交感神経は寝ているときなどリラックスモードのとき優位になるものです。



通常この二つの神経が波上で交差しながらどちらかが優位になるんだけど、ストレスが多くなるとこの活動がうまくいかなくなり自律神経が乱れてきちゃってカラダやココロにいろ~んな影響がでてきてしまうのです。



アトピーというのは、副腎という臓器と関係があり病院で処方されるステロイドを使い続けると自分でステロイドを分泌できなくなるらしいのです。



自律神経という言葉はよく聞くけど、なんだかよくわかりにくいものだしそれがいろんなものをコントロールしている大切な部分というのもわかりにくいですね。



これがまた脳とも関係あったりかなり複雑だぁ~



アロマって脳をダイレクトに作用してくれるものなので、その自律神経をコントロールできる優れものなのです。



脳の中にもこれまたなんだかいろんな機能を持ったやつらがいろいろいるんだけど、ここで並べてもきっとわけわからなくなっちゃうと思うからそういう作用があるんだということだけでも頭にいれておいてくださいね。



深い呼吸は脳と関係があります。



セロトニンという脳全体に大きな影響を与える神経伝達物質があるんだけど、このセロトニンが不足しちゃうと「朝の目覚めが悪い、物事に集中できない、ストレスを感じている、ついつい食べ過ぎてしまう、うつ病、パニック障害、過食症」などの症状がでてしまうことがあるらしいのです。



このセロトニンを分泌させるために深い呼吸をするといいらしいです。



先日マタニティヨガの講座でお話聞きした有田 秀穂さんという方が研究されています。



お日さまセラピー セロトニン生活のすすめ







セロトニンに関することまだまとめてなかったので近日中にUPしまーす!



自分の背骨が曲がっているかどうかって整体とか行ったことないとわからないよね?



ヨガとかでどちらかに傾いたり、自分のやりやすい方とやりにくい方とあると思うんだけどそれはたぶん曲がってますね。



整体へ1回行ったから治るというものではなくて、行ったときはとりあえず戻るけど普段の生活を自分で気をつけながらヨガをしてキープしないとなのです。



生活を気をつけるというのは、食事や足を組んでしまったり歩き方など癖を正すというのかな?



常にカラダと対話しながらカラダと生活を変えて行くっていうのかなぁ?



疲れていたらカラダを休めたりもしないといけないですね。



というわけで、背骨って大切なものなんですねぇ~

オステオパシーと気導術


先日着付けで?首が筋肉痛になってしまいました(笑)。



えーって思うよね。



私もまさか?と思ったのですが、、、



朝起きようとしたら首が痛くて起きれないのです。



といっても、寝違えだったりいつも調子が悪くなると痛くなるものと違う感じ



筋肉かなぁ~???とは思ったけどわからず、いつもの整体へ連絡してみたら朝から夜までびっしり埋まってるという



夜はYogaのクラスがあるから困ったなぁ?と



知らないところいくの怖いし、ただの疲れではないからマッサージじゃだめだし。。。



いつも見ないでゴミ行きの地域のちらしをなぜか前日みてました。



そこに藤沢でよく止める駐車場の前にあって気になっていた治療院がそのちらしに出てたのです。



どうしてその治療院が気になっていたかというと、【オステオパシー】という治療をしているのです。



とりあえず電話してみようとしてみたところ、あまり感じがよくない



う~ん、どうしようかなぁ~と思いつつ行ってみた。



特に説明はなくその痛みの部分をみつけ、気を送っている感じがしたので聞いてみると



私にしてくれていた治療はオステオパシーではなく【気導術】というものでした。



わざとその痛みを出しそこの痛みをとる。



一番大きな痛みがとれると、その裏に隠れている痛みをとる、さらにその次という感じで順番にとっていくのだ。



確かに最初の痛みと違った。



何時までやってるんですか?と聞くと、6時までと



”仕事嫌いだから”とおもしろい答えが



緊急の痛みは1回でとれてしまうのでなかなかリピーターはいないらしい



慢性的なものがある人は定期的にくるらしいけど



帰ってからちらしを再確認してみたら、その気は癒しの気ではなく医療的な気と書いてあった。



確かにそんな感じでした。



季節の変わり目でカラダも対応するのにパワー使ってるだろうし、筋肉痛になったということは酸素が行き届いてないってこと。



花粉症でたまに鼻が詰まったり、Yogaの練習できてないし。



Yogaを教えてみんなに”呼吸忘れずに!”といつも言ってるんだけど、自分ができてなかったんだよね。



ゆったりした時間をとらないと酸素を取り込むの忘れちゃってカラダがサインを出す。



そのサインは、カラダの痛みだったり、カゼだったりひどくなると病気だったり。



そのサインを敏感に感じ取って早いうちに対処してあげることが大切なの。



長い間放置してしまうと、戻すのにも時間がかかる。



早く気づけば治るのも早いってわけ。



なので、今回は緊急対処してみました。



週末は、きちんと骨も整えるために整体行ってきます!